基地局設備のリユース2007-09-13 Thu 18:50 今、次世代PHSの話題がウィルコムユーザの間で盛り上がってますが、私の住む徳島は県庁所在地である徳島市内は十分な通信が出来るものの、その地区以外ではエリア的に脆弱な環境です。社長は次世代PHSについて「まずは都市圏へ、そして各県庁所在地のエリアを広めていく」…と言ってたので、益々遅くなりそうな予感がします。 そこで、提案ですが、都市圏や県庁所在地で次世代PHS対応基地局にした時に、使わなくなった基地局をエリアの弱い地域にリユースして欲しいのです。 そうすれば、新たに基地局を作る必要もないので設備投資は少なく出来ますし、最近、都市圏や一部県庁所在地で立てた高度化対応基地局も再利用出来ます。また携帯の基地局のように大掛かりではないので、輸送費はそれほど掛からないはずです。 さて、どうでしょうか?今回の2.5GHz帯を得るための要件として「デジタルデバイドの解消」があったはずです。 いきなり次世代PHSを使えるようにしろとは言いません、せめて、都市圏で次世代PHSが普通に使えている頃に、田舎では高度化対応基地局などでエリアが強化され、通話も通信も快適に出来るようにして欲しいのです。 …資金的に見ても悪い話ではないと思います。ご一考お願いします〜ウィルコムさん! |
この記事のコメントこんばんは。 地方は高度化が進んでいない所が目立ちますね。 新設エリアは最初から高度化基地局みたいですが。 ただ、今ある高度化基地局は、高度化1号と高度化2号(正式にはKDASH/KDASH2)てやつみたいで、高度化1号はBPSK〜8PSKに対応したW-OAMで、高度化2号はBPSK〜64QAMに対応したW-OAM typeGみたいです。 で、来年以降に投入を計画されている高度化3号(正式にはKDASH3)は、更にマクロセル対応だと京セラはIR資料で言っています。 予想では、次世代PHSも同時に開発中ですから、まず都市部は次世代PHSを実証実験レベルで装填し、全国の市街地とかは高度化2号の整備、地方は高度化3号で1台で広範囲をカバーしてコストダウンを図りつつ、エリアの問題を同時に解決してしまおうと言う作戦で来るかな?と思います。 なるほど〜 地方ではエリアに対してのユーザ数が少ないだろうからマクロセルの方がいいかもしれませんね。しかし、これから地方でもユーザが増えていく可能性を考えると、高度化2号や次世代PHS基地局もじわじわと新設するか、私の案のリユースすることなども考慮に入れてほしいな〜と思ってはいます。 とにかく京セラさんは…端末での失態を基地局開発で盛り返して欲しいものです。 |
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